Flow

​設計の流れ

ブルーを印刷

住まいの環境を変えたいとか、お家を新築したいと考えておられる方、電話またはメールでご気軽にお問合わせ下さい。そしてまずはお会いしましょう。最初は遊びに来るつもりで気楽にドアをたたいてください。大歓迎です。

どのような建物を造りたいのか、どう暮らしたいのかお聞かせ下さい。

持ち物:土地の資料、あればイメージ写真(外観3枚、内観3枚)

期間:4週間程度

ヒアリング時にお聞きした敷地条件、家族構成、住宅に対する考え方等の様々な要望や情報を基に、平面図、立面図、パースなどで基本プランをご提案します。

 

お支払いについて

調査・企画料:10万円+消費税

​次の設計・監理契約にすすんだ場合は、この調査・企画料は設計・監理料に含まれます。

何度か基本プランをやり取りさせていただいた後、私(建築士)との相性の確認や基本プランにご納得いただき当事務所へ設計依頼のご意志が決まりましたら設計監理契約の締結をお願いします。

 

お支払いについて

契約時:設計・監理料×10%

​設計・監理契約を結んだ場合は調査・企画料の10万円はここに含みます。
また、設計・監理料は工事費によって変わります。新築の木造住宅の場合はおおむね工事費の6~8
%です。(消費税別途)

新築住宅以外の建物はご相談の上、決定させて頂きます。

期間:3カ月程度

基本設計では、敷地利用、平面プラン(間取り)、室内空間の大きさ、外観デザイン(立面)、仕様など住宅のもっとも基本的な事を確定します。

基本プラン(ファーストプラン)をベースにして第2案、第3案…と、図面、パースを作成し、イメージ写真などを利用しながら打合わせを重ねて納得いくまで話し合い、基本設計を決定します。
期間は短いときで3カ月、長いときは1年以上かかる場合もありますが、お客様と共に世界でただひとつ、最高の住まいづくりをめざします。

 

お支払いについて

基本設計完了時:設計・監理料×30%

期間:3カ月程度

基本設計でまとめた内容をより具体的に詳細に確定していく作業となります。

建物の仕様、構造、電気・給排水などの設備に関する様々な長さや大きさ、数量、使用材料、品質やグレードなど多岐にわたって事細かく明示し、第三者(特に施工者)に正確に伝えるための図面が実施図面です。施工会社が工事見積りの際に正確な金額を算出するために必要な図面となります。実施設計でこの実施図面を作成していきます。

お支払いについて

実施設計完了時:設計・監理料×30%

期間:1カ月程度

作成した実施図面を基に施工業者数社に見積を依頼します。もちろん、お客さまのご希望の施工会社を提示されても結構です。お客様の側に立ち専門家として見積内容を精査し、施工会社を決定します。

期間:2週間程度

各関係官公庁に確認申請等必要な申請書や届出書の提出を行います。
実施設計を進める間にも心変わりや見積時に設計変更の可能性もあるでしょうから、基本的には施工会社が決定し、金額調整の方針が確定したころに提出させていただいています。

確認申請を受け、確認済証を交付されてから着工します。

期間:6カ月程度

決定した施工会社と工事請負契約後、地鎮祭を行ない着工します。ここからも設計事務所は重要な役割を果たします。お客様と施工会社との間の調整役としてお客様の側に立ち、厳しく監理していきます。
基礎の鉄筋や木造金物など、その後隠れてしまう部分の検査を厳しく行います。上棟後は7~10日ごとに定期的に打合せを行ない、仕上げ材や設備機器、造りつけ家具などの確認、品番、カラーなどの決定をします。

長かった家づくりの集大成であるオープンハウス、完成お披露目会です。

​お施主さまの力をお借りして開催させていただきます。

竣工検査と手直しを経て、お引渡しとなります。

各種機器の取り扱い説明や、注意事項の説明をさせていただきます。終了後、鍵・保証書・説明書等を受け取ってください。

お支払いについて

完成引渡し時:設計・監理料×30%(業務終了)

家族の状況の変化や新たに趣味ができたなど、住まいへ求める機能にも変化が生じると思います。状況に応じてリフォームをすると劇的に快適なお住まいになるかもしれません。また、建物は年月と共に劣化していきます。建物の寿命をできるだけ長く保つために適切なメンテナンスが必要です。建物完成後も引き続き、メンテナンスや増改築、リフォームのご要望など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。